東京大学VDEC 第12回 D2Tシンポジウム

2017年9月28日(木)
東京大学 武田先端知ビル 5階 武田ホール

(英語版, English page)


更新情報:

・シンポジウムのホームページを開設しました。(2017/6/12)
・シンポジウムのプログラムを掲載しました。(2017/6/29)
・参加登録を開始しました。(2017/7/3)
・シンポジウムのポスターを公開しました。(2017/7/24)
・各講演のアブストラクトを掲載しました。(2017/8/1)


シンポジウムの概要

主催 東京大学大規模集積システム設計教育研究センター (VDEC)
後援 株式会社アドバンテスト
協賛 一般社団法人 電子情報通信学会 (IEICE)
一般社団法人 情報処理学会 (IPSJ)
IEEE SSCS Japan Chapter
IEEE SSCS Kansai Chapter
応用物理学会 集積化MEMS技術研究会
ナノテスティング学会 (INANOT)
一般社団法人 電子情報技術産業協会 (JEITA)
一般社団法人 日本半導体製造装置協会 (SEAJ)
SEMI ジャパン
一般社団法人 パワーデバイス・イネーブリング協会 (PDEA)
参加費 無料

主催者より:

東京大学大規模集積システム設計教育研究センターでは、株式会社アドバンテストからの寄附による「アドバンテストD2T寄附研究部門」において、 "D2T (Design-to-Test)"の理念に基づき、「設計」と「テスト」の橋渡しを目的とした研究・教育活動を行なっています。 その一環として開催して参りました「D2Tシンポジウム」の第12回目の開催を下記の通りご案内申し上げます。
今回のシンポジウムでは、香港科技大の Tim Cheng 教授、カーネギーメロン大学の Shawn Blanton 教授、 カイザースラウテルン工科大学の Wolfgang Kunz 教授と Dominik Stoffel 教授の4名を招待講演者としてお招きし、 「IoT と ビッグデータ解析」をキーワードに最新の研究についての貴重な講演を頂く予定です。 また、東京大学の高木信一教授、森川博之教授にも集積デバイスとアプリケーションのそれぞれの立場から IoT と技術の関りについて論じて頂くことになっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


シンポジウムプログラム (英語版, English version)

10:00 開会
10:30 Session 1 - 特別講演
"Advanced MOS device technology for ultra-low power IoT applications"
Shinichi Takagi (The University of Tokyo)
"Going Digital: Transformation of Society, Industry, and Life"
Hiroyuki Morikawa (The University of Tokyo)
12:00 昼食
13:15 セッション 2 - VDEC アドバンテスト D2T 寄附研究部門の研究活動報告
"Power Supply Impedance Emulation to Eliminate Overkills and Underkills due to the Impedance Difference between ATE and Customer Board"
Toru Nakura (The University of Tokyo)
"Common Pitfalls in Application of a Threshold Detection Comparator to a Continuous-Time Level Crossing Quantization"
Takahiro J. Yamaguchi (Advantest Laboratories Ltd.)
14:05 休憩
14:15 セッション 3 - 招待講演
"Variation and Failure Characterization Through Test Data Analytics"
Kwang Ting Cheng (Hong Kong University of Science and Technology)
"Test-Chip Design for Yield Learning at the 7nm Technology Node"
Shawn Blanton (Carnegie Mellon University)
15:45 コーヒーブレイク
16:15 セッション 4 - 招待講演
"Rethinking Design in the IoT Era - How Formal Methods Help to Meet the Challenges"
Wolfgang Kunz (Technische Universitat Kaiserslautern)
"Software in a Hardware View: New Models for Firmware Development and Safety Analysis in IoT Systems"
Dominik Stoffel (Technische Universitat Kaiserslautern)
17:45 閉会
18:00 懇親会


参加申込(参加費:無料)

こちらからお申し込みください。


アクセス方法

こちらをご覧ください。


D2T シンポジウムの歴史

過去の D2T シンポジウムのウェブページ


お問い合わせ

池野理門
東京大学 大規模集積システム設計教育研究センター アドバンテストD2T寄附研究部門
〒113−0032 東京都文京区弥生2−11−16 武田先端知ビル404号室
Tel: 03-5841-0233 FAX: 03-5841-1093
E-mail: ikeno[at]vdec.u-tokyo.ac.jp


VLSI Design and Education Center (VDEC), The University of Tokyo